花見る人の植物記

日常、旅先で見た植物を載せています。

アロニアの白い花

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【アロニア:Aronia arbutifolia】

アロニアの白い花が咲き始めた。一本でも実がなるので秋が楽しみ。葉が茂るよりも先に花が開花するので白い花がよく目立ちます。

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毎年よく咲いてくれます ハナニラ

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ハナニラ:Ipheion uniflorum】

春先に花の苗として濃いブルー、ピンク、白色の花で販売されていますが、もうそれ以上に帰化植物並みにかなりの広範囲で広がり花を咲かせています。道の隙間からちょぼょぼか、広い場所ではそれは見事なハナニラ畑になっています。花もよく咲いてくれるのでとてもいいですね。さてさてどこまで広がるのやら・・・。

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かなり増えていますね ナガミヒナゲシ

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ナガミヒナゲシ:Papaver dubium】

まあ、とにかく席巻中ですかね。写真のサイズは標準サイズですが手のひらサイズでもしっかりとその株にあった小さな花を咲かせ逞しく種をつける。種の数もやたらと多いし、ちょっとした隙間でも育っている。花を見たら刈り取ればいいんだけど中々そうもいかないので増えているのかな。群生していると意外に綺麗だし・・・。

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枯れていてもわかる ナンバンギセル

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ナンバンギセル:Aeginetia indica】

ハマウツボ科 (Orobanchaceae)の寄生植物で、イネ科植物に寄生するが特に身近ではススキの足元に見られる。販売されているときは屋久島ススキなどの矮性種ススキに寄生させたものが販売されている。あまりつきすぎると本体のススキが弱るというがススキの勢力を鑑みると多少は大丈夫そうだが・・・。ただ、実の状態を今まで見たことがなく八丈では枯れたキセル部分にはとても細かい種子が詰まっていた。

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ヤスデは苦手 ヤンバルトサカヤスデ

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ヤスデは苦手。手で思いっきり触って、手が異様な臭さになる。もちろん作業中は手袋するけど触ったときは周囲の臭いですぐに触ってことがわかる。八丈島で見たいつも見るヤスデよりも少し大きなヤスデは台湾からの帰化したもののようだ。異常な繁殖力で席巻中。鹿児島では駆除対象だそうだ。八丈島でも結構そこかしこいたなぁ。

ワイヤープランツの白くぷにぷにした実

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ワイヤープランツ:Muehlenbeckia complexa】

ワイヤープランツは植えるとかなり繁る。たくさん買う方もいるけど広がることを伝えるけど、すぐに広がってほしい人はそのまま買っていかれるけど、その後どうなっただろうか? 結構困ったことになっていないだろうか? そんなワイヤープランツの実。白くぷにぷにした実。チューリップ状の形の中心に黒い種子が一つポツンと。白い部分は口に含むとほんのりと甘い。

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なんでこんな形に シャチホコガ

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芋虫だが、なんだかいつもみているものと違う。前足が異常に長いのだ。今までみた毛虫や芋虫感を全く変えてしまう。もちろん知っている人は知っているのでしょうけど初めて見た人には何とも不思議な感じ。ガの幼虫だがシャチホコガの幼虫。この仲間には紫シャチホコガいるけどその成虫のだまし絵も素晴らしいが、その仲間の幼虫の形もなんと無不思議な形だ。